
🟣 雨の日だからこその発見
梅雨の季節、雨の日でも楽しめる行事として「あじさいに親しむ会」を行いました。
**「雨のしずくがキラキラしてる!」「色が少しずつ変わるね」**と、普段は気付かない自然の美しい変化を観察。子どもたちは、色鮮やかなあじさいの絵を描いたり、花びらをちぎって感触を楽しんだりしました。
💧 感情を色で表現する時間
この活動のねらいは、五感を使い、豊かな感情を育むこと。
特にそら組(5歳児)さんは、あじさいのグラデーションを見て「悲しい色だね」「嬉しい色もあるよ」と、自分の感情を色に例えて表現する姿が見られました。雨の季節が、子どもたちにとって心豊かな時間となりました。
